山の旅  明治・大正篇

近藤信行 編

信仰の登山から近代登山へ-明治から大正の時代、武田久吉・高頭仁兵衛ら日本近代登山黎明期の登山家たちも、正岡子規・幸田露伴ら文人たちも、様々なかたちで山をめざし、それぞれ個性的な文章をのこしている。新鮮な驚きに満ちた山の旅の記録二三篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 乙酉掌記(抄)(松浦武四郎)
  • 旅の旅の旅(正岡子規)
  • 寒中滞岳記(野中到)
  • 知々夫紀行(幸田露伴)
  • 二百十日(抄)(夏目漱石)
  • 西蔵旅行記(抄)(河口慧海)
  • 尾瀬紀行(武田久吉)
  • 利尻山とその植物(牧野富太郎)
  • 木曽御嶽の両面(吉江喬松)
  • 白峰の麓(大下藤次郎)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山の旅
著作者等 近藤 信行
書名ヨミ ヤマ ノ タビ
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 明治・大正篇
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.9
ページ数 445p
大きさ 15cm
ISBN 4003117026
NCID BA63591313
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全国書誌番号
20478226
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言語 日本語
出版国 日本
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