吉田松陰 : 身はたとひ武蔵の野辺に

海原徹 著

幕末の思想家・教育者、吉田松陰。下田踏海、投獄、刑死という劇的で短い生涯を辿り、松下村塾から幕末維新の人材が輩出した理由、そしてたえず揺れ動いてきたその人物像について、松陰研究の第一人者が迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 松陰はいかに理解され、評価されてきたのか
  • 第2章 松陰吉田寅次郎の誕生
  • 第2章 藩外へ眼を向ける
  • 第3章 救国済民の政治思想
  • 第4章 松下村塾の誕生
  • 第5章 草莽崛起の実践者
  • 終章 吉田松陰はわれわれに何を語りかけるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉田松陰 : 身はたとひ武蔵の野辺に
著作者等 海原 徹
書名ヨミ ヨシダ ショウイン : ミ ワ タトイ ムサシ ノ ノベ ニ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.9
ページ数 266, 8p
大きさ 20cm
ISBN 462303903X
NCID BA63546873
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全国書誌番号
20469952
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言語 日本語
出版国 日本
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