正義・家族・法の構造変換 : リベラル・フェミニズムの再定位

野崎綾子 著

フェミニズムをまともに語り直すために。法を社会的差別の隠蔽装置とする短絡を戒め、法の役割を真剣に考える。安逸と独断のまどろみを衝く、法哲学の鋭鋒。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(リベラルフェミニズムの再定位-家族論を中心に
  • 正義論における家族の位置-リベラル・フェミニズムの再定位に向けて)
  • 第2部(「親密圏」と正義感覚
  • 日本型「司法積極主義」と現状中立性-逸失利益の男女間格差の問題を素材として)
  • 第3部(フェミニズムとリベラリズムの革新
  • "「親密圏」と正義感覚"について
  • 経験、多様性、そして法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正義・家族・法の構造変換 : リベラル・フェミニズムの再定位
著作者等 野崎 綾子
書名ヨミ セイギ カゾク ホウ ノ コウゾウ ヘンカン : リベラル フェミニズム ノ サイテイイ
書名別名 Seigi kazoku ho no kozo henkan
出版元 勁草書房
刊行年月 2003.8
ページ数 257, 18p
大きさ 20cm
ISBN 4326652845
NCID BA63533984
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全国書誌番号
20464883
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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