悲しい火だるま

片島紀男 著

思想の混迷する今こそよみがえる、わが国が世界に誇る劇作家・三好十郎とは何者か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 捨てられた少年-飢餓と放浪と労働の日々
  • 暗黒時代を駆け抜けた青春-解放戦線上の一雑兵たらん
  • 愛妻操との闘病生活-かくて『斬られの仙太』は生まれた
  • 映画シナリオライターの時代-さらば、左翼
  • 名作『浮標』の世界-自分の肉体で以て動物のように生きる
  • 日中戦争下での戯曲執筆-わが兵士たちの戦う姿は強く美しい
  • 太平洋戦争期-「現実直視」から「戦争協力」へ
  • 八・一五-ただ泣いた、何も考えられず
  • 戦後出発-廃墟と化した東京の街は美しい
  • エセ知識人への「殺意」-『ヘド的に』と『殺意』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悲しい火だるま
著作者等 片島 紀男
書名ヨミ カナシイ ヒダルマ : ヒョウデン ミヨシ ジュウロウ
書名別名 評伝・三好十郎
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2003.6
ページ数 574p
大きさ 20cm
ISBN 4140807938
NCID BA63527766
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全国書誌番号
20424492
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言語 日本語
出版国 日本
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