都市成長管理とゾーニングの経済分析

佐々木公明 著

土地の公共性を背景に土地利用を規制するゾーニング制や、都市財政や都市計画の観点から採られる都市成長管理は、都市住民の厚生水準と企業の生産活動に影響を与える。効率性と公平性の視点から、土地利用規制と都市成長管理を理論的に分析し、今後の研究の基礎と視座を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 統合居住と自発的所得再配分
  • 第2章 都市成長管理の経済分析
  • 第3章 ゾーニング制度とその変遷
  • 第4章 ニューサンス・ゾーニング効果の理論分析-労働市場とキャピタルゲインに与える影響
  • 第5章 近隣外部性とゾーニングの経済分析-最小画地規制と容積率規制の効果
  • 第6章 住宅地価関数によるニューサンス・ゾーニング効果の計測
  • 第7章 インセンティブ・ゾーニングの経済分析-「総合設計制度」分析のパイロットモデル
  • 第8章 開発権移転(TDR)制度の経済分析-効率性と公平性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市成長管理とゾーニングの経済分析
著作者等 佐々木 公明
書名ヨミ トシ セイチョウ カンリ ト ゾーニング ノ ケイザイ ブンセキ
出版元 有斐閣
刊行年月 2003.8
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 4641161909
NCID BA63488008
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全国書誌番号
20473112
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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