やめたくてもやめられない脳 : 依存症の行動と心理

廣中直行 著

麻薬、酒、煙草ばかりでなく、賭け事、ゲーム、果ては買物、携帯電話なんてものにまで、ハマってしまう人がいる。それは、なぜか?脳のどこかに、人をモノや行動に溺れさせる秘密が隠されているのだろうか?我々の脳は、進化の過程で生存に有利な様々な働きを獲得してきた。「やめたくてもやめられない」のも、その一つのようだ。それはどんな仕組みによるもので、どのような行動形態をつくってきたのか。本書では、依存を生みだす脳内メカニズムを生物進化の文脈でとらえ、人の肉体と精神の不思議を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 やめたくてもやめられない
  • 第2章 イオンの海のなかで-神経の仕組み
  • 第3章 「欲しくなる」脳
  • 第4章 心のデフレスパイラル-強化学習
  • 第5章 メンタルフレームワーク-記憶と認知
  • 第6章 心の進化が生んだもの
  • 第7章 人間を見る目

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 やめたくてもやめられない脳 : 依存症の行動と心理
著作者等 廣中 直行
広中 直行
書名ヨミ ヤメタクテモ ヤメラレナイ ノウ : イソンショウ ノ コウドウ ト シンリ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2003.9
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4480061312
NCID BA6346990X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20488646
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想