動物の権利

デヴィッド・ドゥグラツィア 著 ; 戸田清 訳・解説

「動物を虐待してはいけない」とたいていの人が思っている。なぜいけないのだろうか。同時に「人間は動物を利用できる」とも考えているだろう。なぜできるのだろうか。動物に道徳上の権利を認めるとは、どういうことを意味するのか。権利があるとしたら、その場合の「動物」の範囲は?動物にとっての幸福と危害とは?「生命あるもの」として動物を尊重しようとする「動物の権利」の考え方と背景を、肉食・動物実験・動物園・ペットなど実際の問題に即してじっくり考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 動物の道徳的地位
  • 動物とはどんな存在か
  • 苦しみ、監禁、死による危害
  • 肉食
  • ペット飼育と動物園
  • 動物を用いた研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物の権利
著作者等 DeGrazia, David
戸田 清
ドゥグラツィア デヴィッド
書名ヨミ ドウブツ ノ ケンリ
書名別名 Animal rights:a very short introduction
シリーズ名 1冊でわかる
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.9
ページ数 176, 15p
大きさ 19cm
ISBN 4000268651
NCID BA63441773
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全国書誌番号
20500713
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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