グローバル社会の異文化論 : 記号の流れと文化単位

岡村圭子 著

グローバル化は文化の多様性を踏みにじるだけか。文化的差異を承認するとはいかなることか。様々な差異を抱えながらも、いかにして文化はひとつのユニットとして成立しているのか。新たな異文化論を求めて、社会情報学的視座からの論究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 異文化論の出発点
  • 第1部 グローバル社会と文化的差異(「文化論」再考
  • マルチカルチュラリズムのアポリア)
  • 第2部 「ローカルなもの」の成立をめぐって(文化単位の生成
  • グローバリゼーションとローカリゼーションの相補性
  • 異文化論から考える「地域文化」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバル社会の異文化論 : 記号の流れと文化単位
著作者等 岡村 圭子
書名ヨミ グローバル シャカイ ノ イブンカロン : キゴウ ノ ナガレ ト ブンカ タンイ
書名別名 Gurobaru shakai no ibunkaron
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.9
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 4790710084
NCID BA6340852X
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全国書誌番号
20498434
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言語 日本語
出版国 日本
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