バッハ小伝

フォルケル 著 ; 角倉一朗 訳

古典的なバッハ評伝。親族から直接に得た情報に基づいてその生涯をたどり、同時に、「真の音楽芸術の愛国的賛美者のために」という副題も示しているように、バッハをはじめてドイツ民族の英雄として描き、かつバッハの崇高な音楽を、その品位にふさわしく描き上げている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 バッハの家系
  • 2 バッハの生涯
  • 3 クラヴィーア奏者としてのバッハ
  • 4 オルガニストとしてのバッハ
  • 5 バッハの和声
  • 6 バッハの旋律
  • 7 教師としてのバッハ
  • 8 人間としてのバッハ
  • 9 バッハの作品
  • 10 バッハによる改稿
  • 11 バッハの精神

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッハ小伝
著作者等 Forkel, Johann Nikolaus
角倉 一朗
フォルケル
書名ヨミ バッハ ショウデン
書名別名 Uber Johann Sebastian Bachs Leben,Kunst und Kunstwerke
シリーズ名 白水Uブックス
出版元 白水社
刊行年月 2003.9
ページ数 137, 53p
大きさ 18cm
ISBN 4560073627
NCID BA63392893
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20465181
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想