微分と積分  1 (初等関数を中心に)

青本和彦 著

自然の変転きわまりない現象を論理的に把握してゆくために、微分と積分は欠かせない「ことば」である。その意味を直観的に感じとってもらうために、1変数のいろいろな関数を登場させその性質を提示しながら、一歩一歩ていねいに説明する。高校程度の数学を終えた読者が無理なく学べる、最適の微分積分入門。

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[目次]

  • 第1章 数列と関数(数列
  • 数列の極限
  • 実数の基本性質
  • 連続関数)
  • 第2章 微分(微分の概念
  • 関数の増減と極大極小
  • 高階の導関数
  • 2階導関数と関数のグラフの凹凸
  • 2変数関数の微分
  • テイラーの公式)
  • 第3章 積分(不定積分
  • 定積分
  • 定積分と不定積分
  • 広義積分
  • 積分における平均値の定理とテイラーの公式
  • パラメータを含む関数の積分)
  • 第4章 無限級数(無限級数
  • ベキ級数と解析関数)

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この本の情報

書名 微分と積分
著作者等 青本 和彦
書名ヨミ ビブン ト セキブン
書名別名 初等関数を中心に

Bibun to sekibun
シリーズ名 現代数学への入門
巻冊次 1 (初等関数を中心に)
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.8
ページ数 199p
大きさ 22cm
ISBN 4000068717
NCID BA63391573
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全国書誌番号
20647366
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言語 日本語
出版国 日本
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