享保改革と社会変容

大石学 編

八代将軍吉宗から田沼時代まで、国家再建へ向けて幕府はいかなる改革を行なったのか。国家システムの整備や地域再編などを中心にその実態を解明。噴火災害や藩政改革、近世の女性像など、成熟する社会を映し出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 享保改革と社会変容
  • 1 関東における鷹場制度-享保改革と地域編成
  • 2 幕府上方支配機構の再編
  • 3 富士山噴火と浅間山噴火
  • 4 近世中期の藩政
  • 5 民間文書管理の進展
  • 6 武家社会と女性
  • 7 享保〜天明期の社会と文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 享保改革と社会変容
著作者等 冨善 一敏
大石 学
村田 路人
松尾 美惠子
柳谷 慶子
福田 千鶴
若尾 政希
書名ヨミ キョウホウ カイカク ト シャカイ ヘンヨウ
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 16
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.9
ページ数 346, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4642008160
NCID BA63390490
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全国書誌番号
20481704
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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