家族と国籍 : 国際化の進むなかで

奥田安弘 著

家族関係の国際化に伴い国籍の問題が様々な形で噴出している。本書は無国籍・重国籍の防止、国籍法における非嫡出子差別の撤廃など、理論上・実務上の問題を、アンデレ事件、小錦の帰化、日比混血児の国籍、中国残留孤児問題など具体的な事例を紹介しながら、わかりやすく解説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国籍の基礎知識(国籍とは何か
  • 国籍の決定基準 ほか)
  • 第2章 無国籍の防止(アンデレ事件
  • 「父母がともに知れないとき」 ほか)
  • 第3章 重国籍の防止と容認(帰化とは何か
  • 帰化における重国籍防止条件 ほか)
  • 第4章 国籍法における非嫡出子差別の撤廃(非嫡出子の国籍
  • 現行国籍法の違憲性 ほか)
  • 第5章 中国残留日本人の国籍(中国残留日本人とは?
  • 身元が判明した者の戸籍の回復 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族と国籍 : 国際化の進むなかで
著作者等 奥田 安弘
書名ヨミ カゾク ト コクセキ : コクサイカ ノ ススム ナカ デ
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 2003.9
版表示 補訂版.
ページ数 207, 3p
大きさ 19cm
ISBN 4641280886
NCID BA6335298X
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全国書誌番号
20467218
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言語 日本語
出版国 日本
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