幾何学の起源 : 定礎の書

ミッシェル・セール 著 ; 豊田彰 訳

科学史や歴史理論の時空を縦横に駆けめぐり、万人の認める普遍性としての科学、とりわけその典型としての幾何学の起源を探索する。原初のカオスを包摂した多様な起源の発見を通じて幾何学を超える普遍性をそなえた新たな知の誕生を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 普遍的なもの-その初期の構成物の一つ
  • 差異-科学史におけるカオス
  • 総合-歴史の科学
  • 慣習と法則(歴史における最初のもの-アナクシマンドロス
  • 儀式における最初のもの-生贄にされる王 ほか)
  • 自然(歴史における最初のもの-タレス
  • 哲学における最初のもの-無知な少年奴隷 ほか)
  • 結論(土地の測定-ヘロドトス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幾何学の起源 : 定礎の書
著作者等 Serres, Michel
豊田 彰
セール ミッシェル
書名ヨミ キカガク ノ キゲン : テイソ ノ ショ
書名別名 Les origines de la geometrie
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 758
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.9
ページ数 435p
大きさ 20cm
ISBN 4588007580
NCID BA63351455
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全国書誌番号
20528036
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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