琉球と日本・中国

紙屋敦之 著

沖縄県はその昔、琉球と称し、日本とは別の独立した国家でした。江戸時代、薩摩の侵入を被り、日本の支配下に置かれましたが、中国との通交が認められ、琉球処分に至るまで王国として存続しました。当時、日本は中国と国交がありませんでした。そのため、日本と中国の挟間にあった琉球が、両国に使者を派遣し、あいだをつないでいました。琉球が王国として存在しえたのはなぜか、その理由を明らかにします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 薩摩侵入
  • 1 幕藩体制下の琉球
  • 2 明清交替と琉球
  • 3 薩琉中貿易
  • 4 江戸・北京への琉球使節
  • 5 トカラとの通交
  • 琉球処分

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球と日本・中国
著作者等 紙屋 敦之
書名ヨミ リュウキュウ ト ニホン チュウゴク
書名別名 Ryukyu to nihon chugoku
シリーズ名 日本史リブレット 43
出版元 山川出版社
刊行年月 2003.8
ページ数 94p
大きさ 21cm
ISBN 463454430X
NCID BA63332993
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全国書誌番号
20465026
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言語 日本語
出版国 日本
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