秘密のファイル : CIAの対日工作  下巻

春名幹男 著

アメリカ-CIAの対日工作は、GHQの占領体制後も絶え間なく続いた。東西冷戦により、CIAは日本での反共工作を活発化させ、吉田茂、岸信介、佐藤栄作など、歴代の首相に対する政界工作を行う。60年安保、沖縄返還、そして現在の北朝鮮問題まで、日米外交の裏面に隠れた工作の数々が明らかにされる。情報工作という視点から、日米関係の真相と深層に光をあてた迫真の調査報道。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第7章 反共工作基地(チャイナ・ミッション
  • ハワード・ハントの冒険 ほか)
  • 第8章 政界工作(日本情報機関の父・吉田茂
  • 敬遠された鳩山と石橋 ほか)
  • 第9章 情報戦争20世紀から21世紀へ(CIA東京支局
  • 狙われたCIAオフィス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秘密のファイル : CIAの対日工作
著作者等 春名 幹男
書名ヨミ ヒミツ ノ ファイル : CIA ノ タイニチ コウサク
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 下巻
出版元 新潮社
刊行年月 2003.9
ページ数 591, 46p
大きさ 16cm
ISBN 4101148228
NCID BA63321330
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20449323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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