蕎麦屋の系図

岩崎信也 著

江戸の世に花開いたそば文化。-そばは江戸食を代表する粋な食べ物であり、その伝統は、江戸前と呼ばれるうなぎや握りずし、天ぷらよりもはるかに長い。文化文政期、江戸のそば屋の数は三〇〇〇軒を超えるまで膨れあがったといわれる。そして現在、"ニューウエーブ"と呼ばれる新鋭のそば屋が人気を博すなか、他方で"老舗"と呼ばれ、暖簾の伝統を頑なに守り続ける古参のそば屋がある。その暖簾-砂場、更科、藪、東家、一茶庵。本書では、江戸・明治・大正の時代から連綿と受け継がれる老舗そば屋の系譜を辿り、江戸以来のそば屋の伝統を顧みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 そばの文化史
  • 第2章 「砂場」の系図
  • 第3章 「更科」の系図
  • 第4章 「藪」の系図
  • 第5章 「東家」の系図
  • 第6章 「一茶庵」の系図

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蕎麦屋の系図
著作者等 岩崎 信也
書名ヨミ ソバヤ ノ ケイズ
書名別名 Sobaya no keizu
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2003.8
ページ数 263p
大きさ 18cm
ISBN 4334032117
NCID BA63251202
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全国書誌番号
20459482
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言語 日本語
出版国 日本
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