整形外科神経ブロック : 痛み・つらさをとるのも治療である

高山瑩, 伊藤博志 共著

第1部では、神経ブロック療法を安全かつ効果的に行うために必要な、局所麻酔基準最高用量、局所麻酔薬の副作用、痛みの評価の仕方、インフォームドコンセントについて述べた。第2部では、各部位ごとに各種神経ブロックの手順と適応、コツと注意点、合併症について、初心者も容易に理解できるように豊富な写真や図を用いて解説し、これまで経験した多くの症例のなかから代表的なものを取り上げ解説した。第3部、第4部では、それぞれトリガーポイント注射、多数回ブロック療法の症例を掲げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神経ブロック療法を行うにあたって(整形外科で神経ブロック療法が十分行われていない理由
  • 神経ブロック療法の利点 ほか)
  • 2 部位別神経ブロック(頭頚部
  • 体幹 ほか)
  • 3 トリガーポイント注射(外傷後の頭頂部痛
  • 外傷後の頭・頚部重圧感 ほか)
  • 4 多数回ブロック(腰部脊椎症
  • 腰部脊柱管狭窄症 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 整形外科神経ブロック : 痛み・つらさをとるのも治療である
著作者等 伊藤 博志
高山 瑩
書名ヨミ セイケイ ゲカ シンケイ ブロック : イタミ ツラサ オ トル ノモ チリョウ デ アル
出版元 南江堂
刊行年月 2003.8
ページ数 166p
大きさ 26cm
ISBN 4524223614
NCID BA63237493
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20464838
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想