図書館への私の提言

三田誠広 著

ベストセラーを複数揃える、いわゆる「複本」問題をきっかけに起こった図書館と作家・出版界との対立を調停し、共存の道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 著作権は基本的人権である
  • 2 ヨーロッパでは補償金制度が実現している
  • 3 日本でも公共貸与権はすでに実現している
  • 4 良質の図書館が数多くあれば問題は解決する
  • 5 読者の読書スタイルが変わってしまった
  • 6 著作権にはさまざまな権利がある
  • 7 権利制限は人権の剥奪である
  • 8 教育機関と図書館における権利制限
  • 9 図書館をめぐる議論の進展
  • 10 補償金制度の実現に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館への私の提言
著作者等 三田 誠広
書名ヨミ トショカン エノ ワタクシ ノ テイゲン
書名別名 Toshokan eno watakushi no teigen
シリーズ名 図書館の現場 2
出版元 勁草書房
刊行年月 2003.8
ページ数 219p
大きさ 20cm
ISBN 4326098287
NCID BA63227252
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全国書誌番号
20461933
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言語 日本語
出版国 日本
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