転換期労働法の課題 : 変容する企業社会と労働法

西谷敏, 中島正雄, 奥田香子 編

解雇規制の柔軟化、有期雇用の拡大、派遣労働の自由化、裁量労働制の拡大、成果主義の導入、ホワイトカラーイグゼンプション構想など、グローバル化する企業の経営戦略に応えて進行する法改正…。労働法の基本原則をふまえた法政策を対置する共同研究の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新時代の労働法の課題
  • 第1部 職場環境の変容と労働法(労働条件の個別化と就業規則・労働契約の法ルール
  • 成果主義賃金の法律問題-年俸制を中心に
  • ホワイトカラーの働き方-裁量労働制を中心として ほか)
  • 第2部 人事・雇用管理の変容と労働法(人事異動と労働者の働き方-配転・出向・転籍
  • 企業組織の変動と労働契約関係
  • 秘密保持・競業避止義務 ほか)
  • 第3部 雇用形態の変容と労働法(雇用形態の多様化と労働者概念
  • 有期雇用拡大政策と法的課題
  • パート労働の将来像と法政策 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期労働法の課題 : 変容する企業社会と労働法
著作者等 中島 正雄
奥田 香子
西谷 敏
書名ヨミ テンカンキ ロウドウホウ ノ カダイ : ヘンヨウスル キギョウ シャカイ ト ロウドウホウ
書名別名 Tenkanki rodoho no kadai
出版元 旬報社
刊行年月 2003.7
ページ数 397p
大きさ 21cm
ISBN 4845108194
NCID BA63227172
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全国書誌番号
20460527
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言語 日本語
出版国 日本
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