時間の比較社会学

真木悠介 著

原始共同体、古代日本、ヘレニズムとヘブライズム、近代社会-文化と社会の形態によって異なる時間の感覚と観念を比較検討し、近代的自我に特有の時間意識がどのように形成されたかを、自然と人間、共同体と都市、市場と貨幣等々の関係のなかで解明する。近代世界の自己解放の運動の一環を担う比較社会学の深い洞察に満ちた労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 時間意識と社会構造
  • 第1章 原始共同体の時間意識
  • 第2章 古代日本の時間意識
  • 第3章 時間意識の四つの形態
  • 第4章 近代社会の時間意識-(1)時間への疎外
  • 第5章 近代社会の時間意識-(2)時間の物象化
  • 結章 ニヒリズムからの解放

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時間の比較社会学
著作者等 真木 悠介
書名ヨミ ジカン ノ ヒカク シャカイガク
書名別名 Jikan no hikaku shakaigaku
出版元 岩波書店
刊行年月 1981.11
ページ数 308p
大きさ 19cm
ISBN 4006001088
NCID BA33101302
BA63223579
BB10693265
BN00032283
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全国書誌番号
82009797
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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