明治・大正・昭和30の「真実」

三代史研究会 著

福沢諭吉は「人の上に人を造る」ことを否定した、児島惟謙が司法の独立を守った、乃木将軍は戦下手だった、日本軍は捕虜になることを禁じていた-これらの「常識」がいかに史実とかけ離れているかを明快に説明した「目からうろこ」の必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 福沢諭吉は「人の上に人を造れ」と主張した
  • 統帥権独立は「諸悪の根源」ではなかった
  • 司法の独立を守ったのは児島惟謙ではない
  • 乃木希典は戦下手の将軍ではなかった
  • 明石元二郎の破壊活動は失敗した
  • 日本軍は捕虜になることを禁じていなかった
  • 柳原白蓮は身分制度の犠牲者ではなかった
  • 大正天皇はこのような天皇だった
  • 第一次世界大戦は日本に重要な意味があった
  • 宮中某重大事件は山県有朋の陰謀ではなかった〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治・大正・昭和30の「真実」
著作者等 三代史研究会
書名ヨミ メイジ タイショウ ショウワ 30 ノ シンジツ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2003.8
ページ数 176p
大きさ 18cm
ISBN 4166603310
NCID BA63196319
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全国書誌番号
20459579
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言語 日本語
出版国 日本
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