夏が来なかった時代 : 歴史を動かした気候変動

桜井邦朋 著

冷夏が繰り返し襲った18〜19世紀。気候の寒冷化は歴史に何をもたらしたか。火山の噴火、太陽活動、氷河の動きにその要因を探り、当時の世相を博物誌、文学や絵画、風俗から検証。気候変動と歴史の関係を科学する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自然と人間
  • 火山噴火と冷夏
  • 気候変動-十八世紀末から十九世紀初頭のヨーロッパ
  • フランス革命と気候
  • 十九世紀初頭のイギリス-気候学的考察
  • オースティンの『エマ』は語る-彼女は真実を語った
  • 一八〇〇年前後のヨーロッパ-気候が寒冷化した時代
  • 気候の寒冷化は何がひき起こしたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夏が来なかった時代 : 歴史を動かした気候変動
著作者等 桜井 邦朋
書名ヨミ ナツ ガ コナカッタ ジダイ : レキシ オ ウゴカシタ キコウ ヘンドウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 161
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.9
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 4642055614
NCID BA63192726
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全国書誌番号
20461357
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言語 日本語
出版国 日本
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