平泉と奥州道中

大石直正, 難波信雄 編

「夏草や兵どもが夢のあと」と詠まれた平泉、北上川の水運と奥州道中。蝦夷社会の実態、奥州藤原氏の盛衰、葛西・大崎一揆と伊達政宗など多彩な歴史と文化を再発見。高野長英や後藤新平ら郷土の偉人にも光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 北上川を下り奥州道中を行く(陸前北部の地理と風土
  • 陸前北部の陸の道・川の道・海の道)
  • 2 陸前北部の歴史(北と南のはざまで-古代蝦夷世界の形成
  • 「奥州王」の系譜
  • 近世地域民衆の生業と社会 ほか)
  • 3 地域としての陸前北部(陸前北部の地域的個性
  • 地域文化の発見
  • 時代にさきがけた人びと
  • 陸前北部の歴史と日本史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平泉と奥州道中
著作者等 大石 直正
難波 信雄
書名ヨミ ヒライズミ ト オウシュウ ドウチュウ
シリーズ名 街道の日本史 7
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.8
ページ数 258, 22p
大きさ 20cm
付随資料 図1枚.
ISBN 4642062076
NCID BA63154046
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全国書誌番号
20464997
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言語 日本語
出版国 日本
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