魏志倭人伝の航海術と邪馬台国

遠澤葆 著

航海技術史で最も重要視される「方位」「距離」「船の速度」。これらの記述を『魏志倭人伝』より読みとり、航海術の見地から邪馬台国の位置を考究した稀有な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 対馬海峡を渡った古代の船
  • 第2章 「三国志」時代の帆走船と櫂走船
  • 第3章 帯方郡使船の航法
  • 第4章 海上の距離はいかにして測られたか
  • 第5章 現代の立場から見た帯方郡使船の航法
  • 第6章 対馬方四百里壱岐方三百里の測り方
  • 第7章 伊都国は末盧国の東南-その方向の求め方
  • 第8章 帯方郡使は何故末盧国から陸行したか
  • 第9章 魏志倭人伝の航海術から邪馬台国を探る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魏志倭人伝の航海術と邪馬台国
著作者等 遠澤 葆
遠沢 葆
書名ヨミ ギシ ワジンデン ノ コウカイジュツ ト ヤマタイコク
シリーズ名 魏志倭人伝
出版元 成山堂書店
刊行年月 2003.7
ページ数 207, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4425302311
NCID BA63153724
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20464892
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想