小林秀雄論 : 精神史としての批評の究極

森脇善明 著

フランス文学・哲学を専門とする著者が、小林没後間もない時期より書き綴った論稿が今ここに結実。詳細な書誌的事項も満載。小林秀雄の思想をテキストの精読から真摯に辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 意匠と文体あるいは批評の前哨-『様々なる意匠』から『ドストエフスキイの生活』まで(小林秀雄という現象、初期作品群(1)
  • 初期作品群(2)
  • ランボオという事件
  • 批評家の誕生、『様々なる意匠』 ほか)
  • 第2部 歴史の活眼あるいは批評の極北-『文学界』編輯者の時代から『無常といふ事』まで(中原中也の死、青春との訣別
  • 中野重治との論争
  • 『文学界』編輯者の時代
  • ドストエフスキイに関するノート ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小林秀雄論 : 精神史としての批評の究極
著作者等 森脇 善明
書名ヨミ コバヤシ ヒデオ ロン : セイシンシ ト シテノ ヒヒョウ ノ キュウキョク
書名別名 Kobayashi hideo ron
出版元 晃洋書房
刊行年月 2003.7
ページ数 401, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4771014132
NCID BA63128283
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全国書誌番号
20493625
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言語 日本語
出版国 日本
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