日中戦争見聞記 : 1939年のアジア

コリン・ロス 著 ; 金森誠也, 安藤勉 訳

盧溝橋での軍事衝突に始まる日中戦争。それは、軍国日本が東アジアに影を落とす時代の象徴的な事件である。一九三九年、この緊張高まる日本・朝鮮・中国・モンゴルをドイツのジャーナリストが訪れた。彼は、各地で会見した要人の人物像を犀利に語り、過酷な時局を生きる庶民の姿にそれぞれの民族性を洞察する。太平洋戦争前夜の極東を描く貴重な記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日出ずる島国
  • 第2章 朝鮮-もはや朝の静かな国ではない
  • 第3章 「満州国」-アジアの「アメリカ」
  • 第4章 モンゴル-世界帝国のゆりかご
  • 第5章 日本軍占領下の中国
  • 第6章 白人支配のたそがれ
  • 第7章 青天白日の下の中国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中戦争見聞記 : 1939年のアジア
著作者等 Ross, Colin
Ross, Colin A.
安藤 勉
金森 誠也
ロス コリン
書名ヨミ ニッチュウ センソウ ケンブンキ : 1939ネン ノ アジア
書名別名 Das Neue Asien. (抄訳)

Nicchu senso kenbunki
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.8
ページ数 317p
大きさ 15cm
ISBN 406159608X
NCID BA63125638
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全国書誌番号
20443306
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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