良心の興亡 : 近代イギリス道徳哲学研究

柘植尚則 著

かつて重要な主題であった"良心"が顧みられなくなったのはなぜか。近代イギリス良心論の変遷とその背景を解き明かす画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誕生-ケンブリッジ・プラトニスト、シャフツベリ(道徳的行為者
  • 徳と利益)
  • 第2章 第一の完成-ジョゼフ・バトラー(人間本性
  • 良心と自己愛)
  • 第3章 転回-ハチスン、ヒューム(観察者
  • 称賛されること)
  • 第4章 第二の完成-アダム・スミス(内なる観察者
  • 称賛に値すること
  • 適宜性)
  • 第5章 終焉-J.S ミル、ダーウィン(義務感
  • 社会的本能)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 良心の興亡 : 近代イギリス道徳哲学研究
著作者等 柘植 尚則
書名ヨミ リョウシン ノ コウボウ : キンダイ イギリス ドウトク テツガク ケンキュウ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2003.8
ページ数 240p
大きさ 20cm
ISBN 488848788X
NCID BA63120554
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全国書誌番号
20468620
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言語 日本語
出版国 日本
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