元禄の社会と文化

高埜利彦 編

四代家綱、五代綱吉の時代、平和の下で豊かな町人文化が花開いた。それは商業・流通の発展による社会・経済の変動とどんな関わりがあるのか。新たな側面から社会の特質と、そこから生み出された元禄文化の背景を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 元禄の社会と文化
  • 1 明清文化と日本社会
  • 2 吉良上野介と赤穂事件
  • 3 元禄文化と公家サロン
  • 4 近世の身分集団-信濃国における芸能的宗教者
  • 5 江戸の都市空間と住民
  • 6 江戸時代の神社制度

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 元禄の社会と文化
著作者等 高埜 利彦
書名ヨミ ゲンロク ノ シャカイ ト ブンカ
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 15
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.8
ページ数 324, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4642008152
NCID BA63070139
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全国書誌番号
20456714
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言語 日本語
出版国 日本
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