知らざあ言って聞かせやしょう : 心に響く歌舞伎の名せりふ

赤坂治績 著

歌舞伎の神髄は「名せりふ」にあり-。かつて歌舞伎は娯楽の中心であり、今に残る「名せりふ」は、歌舞伎を支え続けた庶民が培ってきた、日本文化の結晶に他ならない。近松門左衛門から、鶴屋南北、河竹黙阿弥まで。忘れられかけた日本人の心が詰まった四十一の名せりふ。せりふが分かると、歌舞伎がより楽しくなる。巻末に「歌舞伎の台本とせりふ」の概説をつけ、歌舞伎の入門書としても役立つ一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近松門左衛門
  • 第2章 竹田出雲・並木千柳・三好松洛
  • 第3章 近松半二・菅専助・文耕堂…
  • 第4章 並木五瓶・奈河亀輔・瀬川如皐…
  • 第5章 鶴屋南北
  • 第6章 河竹黙阿弥

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知らざあ言って聞かせやしょう : 心に響く歌舞伎の名せりふ
著作者等 赤坂 治績
書名ヨミ シラザア イッテ キカセヤショウ : ココロ ニ ヒビク カブキ ノ メイセリフ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2003.7
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 410610024X
NCID BA63051327
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全国書誌番号
20454969
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言語 日本語
出版国 日本
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