奈良平安期の日本とアジア

山内晋次 著

唐が発給した外交文書の書式、遣唐使が持ち帰った国際情報などから国際交流史の諸相を考察。さらに日宋貿易史から、アジアにおける日本の歴史的位置を探る。中央・東南アジアからの視点も意識しつつ検討した対外関係史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 唐・新羅・高麗との交流(唐朝の国際秩序と日本-外交文書形式の分析を通して
  • 遣唐使と国際情報-延暦の遣唐使がもたらした唐・吐蕃情報
  • 朝鮮半島漂流民の送還をめぐって
  • 九世紀東アジアにおける民衆の移動と交流-寇賊・反乱をおもな素材として)
  • 第2部 日宋貿易史の諸問題(荘園内密貿易説に関する疑問
  • 中国海商と王朝国家
  • 東アジア・東南アジア海域における海商と国家
  • 平安期日本の対外交流と中国海商)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奈良平安期の日本とアジア
著作者等 山内 晋次
書名ヨミ ナラ ヘイアンキ ノ ニホン ト アジア
書名別名 Nara heianki no nihon to ajia
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.8
ページ数 268, 48p
大きさ 22cm
ISBN 464202395X
NCID BA63012879
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全国書誌番号
20456803
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言語 日本語
出版国 日本
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