江戸幕府と東アジア

荒野泰典 編

激動する東アジア情勢の中、日本は徳川政権による新時代を迎えた。「首都」を江戸に構え、社会構造の再編、貿易の統制など、泰平の世を支えた基盤はいかにして築かれたのか。グローバルな新視点から幕藩体制誕生に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸幕府と東アジア
  • 1 近世武家政治社会形成期における儀礼
  • 2 東アジアにおける江戸の都市空間
  • 3 近世農村の姿-村と神社
  • 4 原城発掘
  • 5 異国窓口の景観と機能-平戸・出島・唐人屋敷・釜山倭館

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸幕府と東アジア
著作者等 吉田 ゆり子
小宮 木代良
服部 英雄
松井 洋子
玉井 哲雄
荒野 泰典
行武 和博
鶴田 啓
書名ヨミ エド バクフ ト ヒガシアジア
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 14
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.8
ページ数 435, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4642008144
NCID BA62972526
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全国書誌番号
20684180
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言語 日本語
出版国 日本

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