オディロン・ルドン : 光を孕む種子

本江邦夫 著

戦慄すべき"黒"から天上的な"色彩"へ、自然と内面のヴィジョンを掘り下げて象徴主義絵画の精華をきわめた孤高の画家ルドンの、想像力の核心に迫る力作評論。薄明の時代に芸術家とは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 自然とともに閉じこもる
  • 1 種子から樹木へ(ピカールへの手紙
  • ロドルフ・ブレスダン ほか)
  • 2 "黒"の美学(二つの個展、二つの批評
  • 木炭と暗示的芸術 ほか)
  • 3 象徴主義と絵画(印象主義の問題
  • ルドンとゴーギャン ほか)
  • 終章 アポロンの馬車

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オディロン・ルドン : 光を孕む種子
著作者等 本江 邦夫
書名ヨミ オディロン ルドン : ヒカリ オ ハラム シュシ
書名別名 Odilon Redon

Odiron rudon
出版元 みすず書房
刊行年月 2003.7
ページ数 352, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4622070359
NCID BA62961031
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全国書誌番号
20449782
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言語 日本語
出版国 日本
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