人の社会性とは何か : 社会心理学からの接近

永田良昭 著

個と社会という二分法そのものへの疑問から、よく知られたホーソン実験や孤独感の研究、血液型の研究などこれまで蓄積されてきた社会心理学の資料を、日常生活の中で読み直すことによって新しいストーリーをつくりあげようとする試み。個体内、個体間、社会行動を一貫する人間の行動システムの新しい鳥瞰図を描き出そうとする大胆な発想。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 社会的動物としての人
  • 第1章 道具としての他者と目的としての他者-人間関係・組織過程の二重構造
  • 第2章 人間関係、集団・組織体の成り立ち-原型としての成立過程と現象型
  • 第3章 人間関係に生じる矛盾とその統合の過程-道具としての関係と目的としての関係の矛盾
  • 第4章 人間関係が人をつくる
  • 第5章 人、人間関係、社会
  • 終章 本書の仮説と仮説構成の方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人の社会性とは何か : 社会心理学からの接近
著作者等 永田 良昭
書名ヨミ ヒト ノ シャカイセイ トワ ナニカ : シャカイ シンリガク カラノ セッキン
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.7
ページ数 241p
大きさ 22cm
ISBN 4623038238
NCID BA6294389X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20443668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想