財閥と帝国主義 : 三井物産と中国

坂本雅子 著

明治以来、日本の帝国主義的対外進出の中枢にあった三井物産の海外活動の実態と、日本の中国進出・侵略政策の関係をリアルに摘出。中国への進出・侵略を、商品輸出と資本輸出、経済支配圏拡大をめざす財閥と財閥商社の論理から捉えなおし、日本帝国主義史を再構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中国市場への参入と借款をめぐる活動(明治期の三井物産の対中国進出
  • 大正期の対中国借款と三井物産
  • 第一次大戦期の対ヨーロッパ資本輸出と武器輸出)
  • 第2部 対中国政策と経済界及び三井財閥(昭和初期の対中国政策と経済界
  • 三井財閥と田中内閣期の対外政策-対中国と対英米)
  • 第3部 三井物産と中国侵略(昭和初期の張学良政権・蒋介石政権と三井物産
  • 戦時下の三井物産)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財閥と帝国主義 : 三井物産と中国
著作者等 坂本 雅子
書名ヨミ ザイバツ ト テイコク シュギ : ミツイ ブッサン ト チュウゴク
シリーズ名 Minerva日本史ライブラリー 14
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.7
ページ数 415, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4623038076
NCID BA62931755
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全国書誌番号
20449705
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言語 日本語
出版国 日本
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