符号理論とその応用

情報理論とその応用学会 編

本書は、情報理論において「情報源符号化」と並んで双璧をなす「通信路符号化」について、最新の研究成果をとり入れまとめられた解説書である。1〜5章の理論編では、誤り訂正符号化技術、ブロック符号、たたみ込み符号、積符号、連接符号、符号化変調方式について解説し、続く6〜8章の応用編では、通信系への応用、計算機への応用、記録系への応用のテーマのもとに、それぞれの現状と展望について詳説する。情報系の学生・技術者・研究者にとって好個の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 概論
  • 2 ブロック符号とその復号
  • 3 たたみ込み符号とその復号
  • 4 積符号、連接符号
  • 5 符号化変調方式
  • 6 通信系の応用
  • 7 計算機への応用
  • 8 記録系への応用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 符号理論とその応用
著作者等 情報理論とその応用学会
書名ヨミ フゴウ リロン ト ソノ オウヨウ
シリーズ名 情報理論とその応用シリーズ 3
出版元 培風館
刊行年月 2003.7
ページ数 328p
大きさ 22cm
ISBN 4563014532
NCID BA62924476
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20447865
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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