永遠なるもの

大峯顯 著

思索の出発点となったフィヒテを中心とするドイツ観念論研究から、現代文明の基層をなす科学技術や死の問題、さらには仏教研究批判から哲学の使命まで、著者の宗教哲学論を集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現代の運命(ヨーロッパ精神の運命-技術の問題のために
  • 聖なるものの復権のために
  • 生死の視角-現代における死の問題
  • 神話と理性)
  • 2 絶対者と聖なるもの(絶対者の探究
  • フィヒテにおける神と自己
  • キェルケゴールとフィヒテにおける反省の問題 ほか)
  • 3 日本の宗教と哲学の使命(西田幾多郎の宗教思想
  • 三木清における親鸞とパスカル
  • 悲哀における死と再生
  • 仏教研究批判と哲学の使命)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永遠なるもの
著作者等 大峯 顕
書名ヨミ エイエンナル モノ : レキシ ト シゼン ノ コンテイ
書名別名 歴史と自然の根底
出版元 法藏館
刊行年月 2003.5
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 4831838195
NCID BA62921795
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20435837
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想