ドイツ史の終焉 : 東西ドイツの歴史と政治

仲井斌 著

東西ドイツは統一に至るまでどのような歴史認識のもとに「国家」を築いてきたのか。文献・資料を駆使して政治と歴史の葛藤を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドイツ史の終焉-統一は普通の国民・国家を完成せしめたか(冷戦の終焉
  • 「国民」形成とデモクラシーの乖離 ほか)
  • 第2章 「歴史家論争」の歴史的意味-西ドイツ史家による過去との対決と克服(戦後期とは何か
  • 「歴史家論争」の系譜 ほか)
  • 第3章 ドイツ・第二の独裁1-DDR(東ドイツ)史をめぐるディスクルス(国家と歴史学、二重の崩壊
  • DDR史学の危機 ほか)
  • 第4章 ドイツ・第二の独裁2-DDR(東ドイツ)政治体制をめぐるディスクルス(ポスト冷戦と全体主義論の復活
  • DDR史における全体主義概念 ほか)
  • 第5章 モデル社会主義の崩壊-DDR(東ドイツ)の内部解体を世論の変化から読む(国家機密としての世論調査
  • モデル社会主義DDR ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ史の終焉 : 東西ドイツの歴史と政治
著作者等 仲井 斌
書名ヨミ ドイツシ ノ シュウエン : トウザイ ドイツ ノ レキシ ト セイジ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2003.7
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 465703619X
NCID BA62914392
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20459989
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想