日本の食材おいしい旅

向笠千恵子 著

「食」の安全性に対する消費者の信頼が揺らいでしまった今の日本。「おいしくて安全」は幻想なのだろうか。日本の北から南まで、食べものの生産現場を見、舌で確かめる旅を続けてきたフードジャーナリストの著者は、安心できて、しかもおいしい食材、製品の紹介者としての自分を、あえて「素材主義者」と呼ぶ。地方の豊かな伝統食、あるいは知られざる逸品、新しい芽吹きの美味とありがたさを独自の視点から紹介する、日本縦断の食紀行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 舌の細道北紀行(北海道・東北)
  • 第2章 江戸・鎌倉・伊豆…わがホームグラウンド(関東・東京近郊)
  • 第3章 信濃路、飛騨路…街道行脚(信州・飛騨)
  • 第4章 DNAが騒ぐ日本海(北陸)
  • 第5章 旨いもんの本場へ一直線(近畿)
  • 第6章 食の原点を訪ねて西国へ(四国・中国)
  • 第7章 南国の滋味豊潤(九州・沖縄)
  • 第8章 江戸っ子が残したい味…海苔紀行(東京湾・有明海・厚岸湖)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の食材おいしい旅
著作者等 向笠 千恵子
書名ヨミ ニホン ノ ショクザイ オイシイ タビ
書名別名 Nihon no shokuzai oishii tabi
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2003.7
ページ数 250p
大きさ 18cm
ISBN 408720202X
NCID BA62895301
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全国書誌番号
20432445
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言語 日本語
出版国 日本
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