小児看護における技 : 子どもと家族の最善の利益は守られていますか

筒井真優美 編

本書では子どもと家族への援助とその効果(アウトカム)に焦点を当てている。具体的な場面における子どもや家族の行動をどのように理解、判断(臨床判断)し、かかわればよいかを説明している。本書の特徴は具体的な援助だけでなく、援助による子どもと家族の変化まで書かれているところである。援助の結果、子どもや家族がどのように変化したのか、すなわちかかわりの効果(アウトカム)についても書かれている。また、各著者は"かかわりの技のポイント"で、多くの看護師が日々実践している卓越した技を抽出している。子どもと家族のそれぞれの状況(物語り、ナラティブ)のなかで、小児看護における臨床判断、卓越した技とは何かに迫っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いま、小児看護に求められていること
  • 2 外来を受診する子どもと家族へのかかわり
  • 3 検査や処置に取り組む子どもへのかかわり
  • 4 入院している子どもへのかかわり
  • 5 病気をもつ子どもの家族へのかかわり
  • 6 死にゆく子どもと家族へのかかわり
  • 7 子どもと家族を支援するチーム医療

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小児看護における技 : 子どもと家族の最善の利益は守られていますか
著作者等 筒井 真優美
書名ヨミ ショウニ カンゴ ニ オケル ワザ : コドモ ト カゾク ノ サイゼン ノ リエキ ワ マモラレテイマスカ
書名別名 Shoni kango ni okeru waza
出版元 南江堂
刊行年月 2003.8
ページ数 246p
大きさ 26cm
ISBN 4524235574
NCID BA62855329
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全国書誌番号
20683473
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言語 日本語
出版国 日本
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