活字の海に寝ころんで

椎名誠 著

自称「重度の活字中毒者」による「面白本」ガイド。日本の異様な光景への疑問を語る「全国どこでも自販機横丁」、都会と自然界の眺めを鮮やかに対比する「素晴らしいぐにゃぐにゃ風景」、日本人の醤油・味噌好きをアンデスの麓で再発見する「アミノ酸の呪縛」など、"食"への徹底したこだわりと辛辣な眼差しが冴える軽妙なエッセイ17篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 辺境の食卓(チベットとアマゾンの日常食
  • 大ねずみとナツメヤシ ほか)
  • 黄金の食味トライアングル
  • アワビよもやまわたくし話
  • たくましい逸品たち
  • 全国どこでも自販機横丁
  • イルミネーション・ニッポン
  • 素晴らしいぐにゃぐにゃ風景
  • 旅の話、宿の話
  • アミノ酸の呪縛
  • 手食の四〇パーセント
  • バター梅ごはんの陰謀
  • 樹の上、洞の中
  • 日本の乾杯

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 活字の海に寝ころんで
著作者等 椎名 誠
書名ヨミ カツジ ノ ウミ ニ ネコロンデ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.7
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4004308461
NCID BA62847364
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全国書誌番号
20459438
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言語 日本語
出版国 日本
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