ロシアの軍需産業 : 軍事大国はどこへ行くか

塩原俊彦 著

湾岸戦争前にイラクが輸入した武器の半分はソ連製だった。一九九一年にソ連という国家は消滅したが、その屋台骨を支えた軍需産業はロシアに引き継がれ、チェチェン紛争をきっかけに盛り返し、いまも隠然と世界に武器輸出を続けている。冷戦終了後、ロシア脅威論の後退により盲点となりつつある軍需産業、その知られざる実態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 冷戦期の「負の遺産」
  • 第1章 ロシアの軍事改革
  • 第2章 ソ連からロシアへ
  • 第3章 軍民転換の失敗
  • 第4章 生き残りをはかる軍需企業
  • 終章 ロシアの軍需産業の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシアの軍需産業 : 軍事大国はどこへ行くか
著作者等 塩原 俊彦
書名ヨミ ロシア ノ グンジュ サンギョウ : グンジ タイコク ワ ドコ エ ユクカ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.7
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4004308453
NCID BA62847014
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全国書誌番号
20459478
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言語 日本語
出版国 日本
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