死者たちの中世

勝田至 著

死体が路傍・河原・野にあることが日常茶飯事だった中世。死者はなぜ放置されたか。「死骸都市」平安京で、ある時期にそれが急減することを探り出し、死体遺棄や風葬など謎に包まれた中世の死者のあつかいを解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死骸都市・平安京
  • 死体放置の背景
  • 貴族の葬送儀礼(臨終から出棺まで
  • 葬送)
  • 貴族の葬法
  • 共同墓地の形成
  • 死体のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死者たちの中世
著作者等 勝田 至
書名ヨミ シシャタチ ノ チュウセイ
書名別名 Shishatachi no chusei
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.7
ページ数 266, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4642079203
NCID BA6284219X
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全国書誌番号
20439531
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言語 日本語
出版国 日本
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