手術部看護の新たな展開

日本医科大学付属病院中央手術部 編

手術部の看護は、外科的治療という体外から加えられる侵襲的操作と患者の内的環境との調和を保つ作業、と言えるであろう。このような見地から手術部の看護を見直し、本書を企画した。特筆すべきは看護診断の考え方を手術部看護に取り入れ、新しい看護のあり方を希求した点である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 手術部の看護とは?(看護の目指すところ
  • 手術部での看護)
  • 第2章 看護の展開(手術看護の目的
  • 看護師の業務 ほか)
  • 第3章 手術部のクリニカルパス(クリニカルパスとは?
  • クリニカルパス-看護師の立場から ほか)
  • 第4章 看護と協同診断-患者管理の基礎知識(麻酔とは何か?
  • 麻酔前の準備 ほか)
  • 第5章 手術部の電算化(一般的手術部電算化システム
  • 手術部電算化の有用性と問題点)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 手術部看護の新たな展開
著作者等 日本医科大学附属病院
日本医科大学付属病院中央手術部
書名ヨミ シュジュツブ カンゴ ノ アラタナ テンカイ
書名別名 Shujutsubu kango no aratana tenkai
出版元 真興交易医書出版部
刊行年月 2003.5
ページ数 244, 5p
大きさ 21cm
ISBN 4880035645
NCID BA62821305
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全国書誌番号
20402688
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言語 日本語
出版国 日本
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