孔子の哲学 : 「仁」とは何か

石川忠司 著

『論語』はアンチ・ヒューマニズムのブルースだ。「中庸原理主義」を扇動する不穏な思想家・孔子。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人生の根源的な"容易さ"について(「狂」としての孔子
  • 「仁」の内面的解釈
  • 「仁」の外的解釈 ほか)
  • 第2章 仁者はさまざまな人間的「領域」を駆け巡る(「仁」とは人間性をはみ出すものだ
  • どんな行為にも「仁」にかなったものとそうでないものがある
  • 「中庸」原理主義者であれ! ほか)
  • 第3章 世界のただ中にあって「仁」をもって人生をまっとうする(孔子と老荘哲学
  • 人生をゲーム化し美しくプレイする)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孔子の哲学 : 「仁」とは何か
著作者等 石川 忠司
書名ヨミ コウシ ノ テツガク : ジン トワ ナニカ
シリーズ名 シリーズ・道徳の系譜
出版元 河出書房新社
刊行年月 2003.6
ページ数 139p
大きさ 19cm
ISBN 4309242936
NCID BA62737311
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全国書誌番号
20434444
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言語 日本語
出版国 日本
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