水族館

鈴木克美 著

自然への窓を開く施設として文明開化と共に導入されたわが国の水族館は、自然との一体化をもとめる人々のあくなき夢を実現するものとして、この120年間に飛躍的発展を遂げた。その歴史と未来を探る日本水族館史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 水族館は「アクアリウム」で始まった(ビクトリア王朝のイギリスとアクアリウム
  • 「アクアリウム」から「水族館」へ ほか)
  • 第2章 日本で水族館が始まったころ(水族館ははじめ異文化だった
  • 浅草水族館は趣味か商売か ほか)
  • 第3章 水族館をおこした人たち(日本に水族館をおこした飯島魁
  • 浅草公園水族館の奮闘 ほか)
  • 第4章 水族館の変遷(大学臨海実験所水族館はどこへ
  • 動物園水族館はどうなったか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水族館
著作者等 鈴木 克美
書名ヨミ スイゾクカン
書名別名 Suizokukan
シリーズ名 ものと人間の文化史 113
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.7
ページ数 280p
大きさ 20cm
ISBN 4588211315
NCID BA62682774
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全国書誌番号
20532675
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言語 日本語
出版国 日本
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