無人島に生きる十六人

須川邦彦 著

大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中川船長の話
  • 龍睡丸出動の目的
  • 探検船の準備
  • 大西風
  • 世界の海員のお手本
  • 故国日本へ
  • 海がめの島、海鳥の島
  • パール・エンド・ハーミーズ礁
  • 暗礁をめがけて
  • 待ち遠しい夜明け〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無人島に生きる十六人
著作者等 須川 邦彦
書名ヨミ ムジントウ ニ イキル ジュウロクニン
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2003.7
ページ数 258p
大きさ 16cm
ISBN 4101103216
NCID BA62681013
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20421926
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想