方法としての生命体科学 : 生き延びるための理論

西山賢一 著

私たちも組織も社会もすべて生命体である。生命体科学は生命体に共通する論理を原理的に明らかにするとともに、生命体が存続し続けるための適応戦略を私たちに示してくれる。生命体は秩序あるシステムとして存続しながら、自己組織と自己崩壊を内在する超システムとしての本質を秘めている。生命体を生み出した進化ゲームの脱構築が、ヒト社会の持続可能性の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 システムとしての生命体(鋳型と積木
  • 振動子と要素サイクル
  • 並列分散のネットワーク)
  • 第2部 超システムとしての生命体(ゆらぎから秩序へ
  • 生命体とオートポイエーシス
  • オートポイエーシスとしての免疫系)
  • 第3部 進化ゲームとしての生命体(生態系の遷移から進化へ
  • 進化と適応の文法
  • 文化生態系の進化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 方法としての生命体科学 : 生き延びるための理論
著作者等 西山 賢一
書名ヨミ ホウホウ ト シテノ セイメイタイ カガク : イキノビル タメノ リロン
シリーズ名 Series of cultural ecology 2
文化生態学叢書 2
出版元 批評社
刊行年月 2003.6
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4826503741
NCID BA62667985
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全国書誌番号
20433417
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言語 日本語
出版国 日本
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