見えない目で生きるということ : 視覚障害者の暮らし・接するためのヒント

松井進 著

本書では見えない世界を「異文化」ととらえ、健常者も暮らす一般社会の中で、視覚障害者がどのように創意工夫して暮らしているかについて解説している。また本書では、著者が講話活動等をしていて皆さんから多く寄せられる視覚障害者の生活に関する質問についても一つ一つ説明している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私のプロフィール
  • 第2章 見えない体が感じるもの
  • 第3章 見えない足を支えるもの
  • 第4章 Q&Aで知る見えない世界-講話で寄せられた素朴な疑問から
  • 第5章 見えない目の代わりに-情報バリアフリー社会実現に向けて
  • 第6章 私の呟き-バリアだらけの日常から感じたこと
  • 第7章 バリアフリー社会を実現するために-私たち一人ひとりができること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見えない目で生きるということ : 視覚障害者の暮らし・接するためのヒント
著作者等 松井 進
書名ヨミ ミエナイ メ デ イキル ト ユウ コト : シカク ショウガイシャ ノ クラシ セッスル タメノ ヒント
書名別名 Mienai me de ikiru to yu koto
出版元 明石書店
刊行年月 2003.7
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4750317454
NCID BA62663066
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20444218
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想