死の臨床  8 (死の哲学)

日本死の臨床研究会 編

日本のホスピス・ターミナルケアは、その先駆的な医療従事者らによって実践され、その重要性が広く医療界において認識されるに至った。一方で、死の哲学を希求する一般市民のホスピスケアへの啓蒙と普及に果たした役割も見逃せない。同時に、ボランティアの意義がクローズアップされるようになる。21世紀の死の迎え方、死を大事にする社会と文化の創造、ターミナルケアの音楽療法、地域における在宅ホスピスケアほか、19事例と11本の原著を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鼎談
  • 特別講演
  • シンポジウム 二十一世紀の死の迎え方
  • 特別発言
  • 事例検討
  • 教育セミナー
  • 原著
  • 特別講演
  • 教育講演
  • シンポジウム 「死への準備教育」-よりよく生きるために〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死の臨床
著作者等 日本死の臨床研究会
書名ヨミ シ ノ リンショウ
書名別名 死の哲学
巻冊次 8 (死の哲学)
出版元 人間と歴史社
刊行年月 2003.6
ページ数 302p
大きさ 22cm
ISBN 4890071431
NCID BA6263831X
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全国書誌番号
20563739
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言語 日本語
出版国 日本
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