ワインが語るフランスの歴史

山本博 著

読みながら味わう銘醸ワイン、味わいながら読むフランス史。「修道僧が造ったワイン」「ポンパドゥール夫人とシャトー・ラフィット」「ナポレオンとシャンベルタン」など歴史上に現われるワインにまつわる逸話の数々を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ソリュトレの丘の遺跡-石器時代の遺物が生みだすワイン
  • ギリシア植民市の誕生-ワイン文化発祥の地マルセイユ
  • ヴィクスの丘の青銅壷-はるばる運ばれたワイン
  • アレシアの悲劇-カエサルの兵糧とワイン
  • パクス・ロマーナ-ローマの平和とワインの普及
  • キリスト教の普及-聖マルタン伝説とトゥレーヌのワイン
  • クローヴィスの改宗-フランス王国の誕生とシャンパーニュ
  • ヨーロッパ統一の英雄王-カール大帝のワイン伝説
  • ヴェルダンの和約-ブルゴーニュの誕生
  • 聖ジャックの道、銀河-巡礼の道のワイン〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ワインが語るフランスの歴史
著作者等 山本 博
書名ヨミ ワイン ガ カタル フランス ノ レキシ
書名別名 Wain ga kataru furansu no rekishi
出版元 白水社
刊行年月 2003.7
ページ数 273p
大きさ 20cm
ISBN 4560039984
NCID BA62624632
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20429687
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想